キュキュとぷっくり膨らんだ
スナックエンドウ
鮮やかなグリーン
ところで
スナップエンドウ? スナックエンドウ?
日本では販売するメーカーによって、商品名を“スナックえんどう”とするところが出てきたため、
いつの間にかスナップとスナックが共存するようになったとか。
そこで、昭和58年には、農林水産相が“スナップえんどう”に統一するよう決めたそうなのだが、
実際のところは“スナックえんどう”も、まだまだ存在している様子。
ちなみに、英語で“スナップえんどう”は、snap-bean(スナップビーン)といって、
「ポキンと折れる」や「パチンと音をたてる」といった意味を持つ、
snap=スナップからきているようです。
日本で“スナックえんどう”となったのは、軽食のスナックみたいに食べられる、
またスナップよりスナックの方が日本人に親しみやすいから、
などの説があるようだ。
たしかに日本人には、スナックの方がしっくりくるような気がする。